研修・キャリアアップ

サンテクノ入社後の 研修・キャリアアッププランのご紹介です。
資格取得報奨金制度についてもご紹介しています。

研修・勉強会

一人のエンジニアとして 強く成長する為の、各種研修内容の紹介です。

  • 新入社員研修

    入社したら、まず最初は社内研修です。最初に必要とされるのは『社会人』そして『技術者』としての基礎です。
    技術講師は、経験豊かな先輩社員たち。そして研修終了とともに、仲間の待つ配属先へ。

  • OJT(On-the-Job Training)

    配属先で実務をこなしながら、指導を受けていきます。新しく覚えることばかり、大変なことばかりです。けれども誰もが最初は未経験者。やる気と興味があれば、きっと道は開けます。全地区の先輩たちは、いつでも応援します。相談に乗ります。

  • 社内勉強会・研究会

    中堅社員指導による勉強会を定期的に開催します。新しい技術に興味がある、仕事に行き詰まる。参加の理由は、何でも構いません。技術者としてだけでなく、同朋の社員として来てみて下さい。きっと安心する空間と、面白い話が転がっていますから。

  • 技術発表会

    2ケ月に1度 社員(外来)による技術発表会を開催します。自らの業務、その他いろいろなプレゼンがあります。
    「技術の横通しを図る」のが目的です。さらに、他地区との交流の場としてとても有効な時間です。

  • 新入社員業務成果報告会

    入社1年後、新入社員による業務成果報告会が行われます。上司、先輩の指導のもとで業務した1年間のまとめ。その成果を発表する場となります。新人として貴重な、晴れとなる舞台。緊張・その他も含めてあなたの自由な時間です。

  • 三友グループ等級別教育

    2, 3等級教育、4, 5等級教育、6等級以上教育と三友グループ会社を対象とした幹部養成教育です。

資格取得報奨金制度

「入社して10年後、20年後はどんなことをしているの?」「技術者としてのキャリアアップは?」
そうした事も、就職・転職活動において気になることの1つ。
ここではサンテクノ社員を例に挙げて、キャリアアップの流れをご紹介します。
(将来なりたいエンジニア像を、先輩・上司と相談し、是非ステップアップを目指して下さい。)

一つの分野での専門性を磨く

田辺 稔博の場合 / 強度解析のプロ:強度解析一筋、航空機の強度解析のエキスパート

工学部航空工学科卒 1986年8月中途採用により入社
1986/ 8〜  (派遣)
         :【維持設計】民間中小型機
1990/10〜 :【強度解析】ボーイング777−200開発(シアトルボーイング社勤務)
1997/ 4〜 :【強度解析】JRリニア構造
2001/12〜 :【強度解析】大型民間機貨物扉(ドイツドナウヴェルトに勤務)
2007/ 4〜 :【本社開発業務】電子機器など
2008/ 4〜 :【強度解析】MRJ開発(〜2016年 現在に至る)

資格:技術士(機械部門)
得意技術:薄板構造強度解析全般。新機種開発経験、不具合対策経験が豊富。

キャリアアッププラン

幅広い技術分野を身につける

岡本 光生の場合 / 電気系を中心に得意分野多数:幅広い技術分野をカバーでき、応用範囲が広いのが自慢です。

電波通信学科卒 1986年3月中途採用により入社
1986/ 4〜  (派遣)
         :【電気系解析】RF系解析、アンテナ放射特性解析、電磁適合性解析等
         :【システム設計】ロケットや航空機の通信系、信号処理系
         :【試験支援】機能試験要求作成、打上げ部隊として種子島出張
2006/10〜  (本社請負業務拡大のため、本社勤務となる)
         :【産業用電子機器開発】仕様調整から回路設計、部品手配、検査まで
2014/    :【HEMS機器開発】マルチ直流電源のシステム設計、回路設計、評価
2015/    :【品質管理】ISO9001認証取得プロジェクト・リーダーとして取得を推進

資格:第1級無線技術士、第1級無線通信士、第1種情報処理技術者
得意技術:高周波技術、システム設計、電源回路設計(社内講師も務める)
     ISO9001内部監査員(JATA公認養成コース修了)