航空宇宙関連、電子機器・産業用機械、機械設計・自動化システムまで産業界のニーズに応えます |
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| ▽研修・勉強会 | | | ▽資格取得報奨金制度 | | | ▽キャリアアッププラン |
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まずは三友グループ合同で、社会人としての基礎の研修を1週間程度受けていただきます。その後、約1ヶ月間は、出身学科に関係なく、社内研修で電気、電子、ソフトウェア、CADなどの基礎知識を身につけていただきます。設計に関する基礎、図面の読み方、CADの基本操作などを丁寧に教えます。
その後、あなたの希望や能力、経験などを考慮の上、配属先を決定します。
各事業所にて、先輩社員の指導を受けながら実務をこなしていく中で仕事のやり方や技術を学んでいきます。
配属先によっては、新しいソフトを覚える必要がある場合もありますが、未経験でも興味とやる気があれば、仕事を通じて身につけていただけます。
中堅社員が講師になって終業後に勉強会をしています。
それぞれの専門分野でテーマを設けて定期的に開催しており、2007年には、航空機の電装設計、C++入門、組込系ソフト開発の基礎、中国語会話などのコースがありました。
社内の勉強会ですから、仕事と直接関係のないものでも参加できます。 仕事中には改めてなかなか聞けないことや、先輩の実際の経験を踏まえたことを直接聞けるいい機会だと好評です。
2ヶ月に1回、土曜日の午前中に開催している技術発表会も、弊社の特徴のひとつです。
これは、自分の業務について社員の前でプレゼンテーションするもので、日ごろ接する機会の少ない他の職場の人たちとの交流の場となるとともに、技術の横通しを図っています。
入社後半年後と1年後に、その年に入社した新入社員が自分の業務成果を社員の前で報告する業務成果報告会が行われます。
入社時には右も左もわからなかった新入社員が、3月に行われる最終の業務成果報告会では見違えるように立派な発表をして驚かされることもあります。
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資格取得報奨金制度とは、エンジニアとしてレベルアップしたい社員の資格取得を、会社が応援する制度です。
会社が指定する100を超える資格を取得した場合に、報奨金を出しています。
指定する資格には、たとえば情報処理技術者、電気主任技術者のような業務に直結するものから、数学検定、TOEICなど直接業務とは関係ないものまで色々あります。
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そんなことも、就職・転職活動をしていて気になることの1つでしょう。
ここでは、実際のサンテクノの社員2人を例に、キャリアアップの1例をご紹介します。
同じ時期に入社した2人でも、20年経つとこのようにキャリアの違いがあります。 あなたがなりたいエンジニア像を、先輩や上司と相談しながら、ステップアップしていってください。

工学部航空工学科卒 1986年8月中途採用により入社
1986年8月〜1990年10月(4年2ヶ月)
民間中・小型機の維持設計作業(機体改修や不具合が起きたときに主に機体の強度の観点から検討を行う仕事)
1990年10月〜1997年3月(6年6ヶ月)
ボーイング777−200開発に、強度解析で関わる
このうち2回、4年7ヶ月にわたり、アメリカシアトルのボーイング社で勤務する
1997年4月〜2001年11月(4年8ヶ月)
JR リニア構造強度解析、ラバトリー強度解析に従事。
2001年12月〜2007年3月(5年4ヶ月)
大型民間機貨物扉 強度解析
このうち1回、5ヶ月はドイツのドナウヴェルトにて勤務
2007年4月〜
本社に戻り、電子機器の開発業務に従事
2008年4月〜
新たな航空機開発プロジェクトの立ち上がりに伴い、再び強度解析の専門家として参画予定
技術士補(強度解析)
薄板構造強度解析全般。新機種開発経験、不具合対策経験が豊富。

名古屋電気通信工学院 電波通信学科卒 1986年3月中途採用により入社
1986年4月〜2006年9月(20年6ヶ月)
ロケットや戦闘機の電気系解析、システム設計、回路設計(および製作・試験)など複数の技術分野に携わる。
ロケット担当時には、打ち上げ部隊の一員として種子島へも度々出張した。
2006年10月〜
本社に戻り、電子機器の開発に従事。顧客との仕様調整から回路設計、部品手配、製作まで何でもこなす。
第1級無線技術士、第1級無線通信士、第1種情報処理技術者
高周波技術、システム設計
(高周波技術、電気回路、マイコン基板設計・製作などで社内講師経験あり)
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