コイルに電流を流すと発生する電磁誘導作用を利用し、金型自体を発熱させる装置です。金型を上下のコイルではさみ通電すると、金型内部に渦電流が流れジュール熱が発生します。金型自体が発熱しますので、熱板方式より熱効率が良く、予熱時間の短縮、省電力につながります。金型昇温時間が短縮されますので、成形機の稼働率を高められます。
特徴:
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熱が直接金型内で発生するため、過熱が急速(従来の1/5)
また金型だけが加熱されるので、効率が良い(熱効率 80%以上)
熱板方式に比べ、消費電力が少ない。
下段ヒータースライド式のため、金型が装填し易く、
交換作業は短時間。
アルミフレームで軽量
安全装置完備(過電流保護、接点溶着検知、前面シャッター、 温度異常感知など)
シーケンサー制御
機械仕様
商品コード
金型加熱率
適用金型寸法
金型材質
電源
公称出力
公称入力
公称効率
電源容量
最高加熱温度
公称力率
本体重量
機械サイズ
SIH 399055
35℃/kg/秒
厚さ30mm〜400mm
幅250mm〜610mm3.6kw X 2本
鋼
三相200V 50/60Hz
21kw/50Hz 23kw/60Hz
28kVA
80%
80A
200℃
0.8以上
350kg
幅760mmX奥行1220mmX高2300mm